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FAQ(Frequentry Asked Questions)
 『幼稚園』に関するご質問
Q:幼稚園はどんなところですか? 
:幼稚園は、お子さんが家庭を離れて初めて集団の一員として活動する場です。同年齢の子どもたちと共に生活する中で、さまざまな経験をします。
将来的には学校教育の後、社会の一員として活躍してもらうわけですが、学校教育の目的は子どもを社会に適応できる人間に育てることだといわれています。その第一歩を幼稚園生活で経験します。
Q:幼稚園と保育園はどう違いますか?
:幼稚園は幼児に対し学校教育を施すことを目的とし、保育所は「保育に欠ける児童」の保育を行うことを目的とします。
幼稚園は文部科学省管轄で、保育所は厚生省管轄です。
Q:子どもはいつから入園できるのですか?
:満3歳の誕生日から入園できます。文部科学省は、満3歳の誕生日の後の4月まで待って幼稚園に入園するのが慣行となっていたのを改め、3歳になったらいつでも入園できるような現行制度にしました。したがって、今では4月からの入園にこだわらず、途中からの入園が増えています。
 『豊幼稚園』に関するご質問
Q:豊幼稚園はどんな幼稚園ですか?
:豊幼稚園は昭和39年創立の須坂市でも古くからの幼稚園で、すでに2000人以上の卒園生を送り出しています。今では、卒園児が社会人となり、そのお子さんが来るようにもなりました。場所は、須坂市の真ん中です。広い敷地に保育室、会議室、預かり保育の部屋、ホール、プール、園庭、中庭があります。駐車場もあります。
Q:豊幼稚園の特徴は何ですか?
:豊幼稚園は遊びを中心とした保育を心がけています。遊びの中で友達関係を深めたり、十分に体を動かすことで健康な心と体を育てます。
また、七夕、餅つきなどの昔からの風習も大切にしています。
春と秋に園外保育に行きます。園外保育の日は、通園かばんではなくてナップックにお弁当・水筒を入れて出かけます。先生も子ども達もこの日が大好きです。幼稚園ではこうした実際の体験を大切に考えますが、いろいろなことを満遍なく経験することが大事だと思います。
先生と子ども達の仲がよいのはもちろん、保護者の皆さんもとても仲がよいです。
インターネット上のブログによる幼稚園日記を発信しています。幼稚園に来る機会の少ない保護者の方にも好評です。(http://blog.yutakayouchien.com/
Q:どんなことをモットーにしていますか?
:豊幼稚園では、「子どもにとっても、親にとっても、先生にとっても、元気で楽しい幼稚園」を目標にしています。皆で協力して楽しい園作りをしていきたいと思います。
Q:進級の際、担任の変更がよくあると聞きましたが?
:豊幼稚園では、子ども達がいろいろな先生と出会いその先生のよい点を吸収して欲しいと思っています。そこで進級の際、積極的に担任の変更を行います。しかし、園児数もさほど多くないので、全員の子どもと全員の先生がそれぞれ関わりをもち、みんなが仲良しです。
 『豊幼稚園の生活』に関するご質問
Q:土曜日は登園するのでしょうか?
:豊幼稚園では第2及び第4土曜日が休日、第1,3,5土曜は登園日です。
Q:お昼寝はどのくらいしているのですか?
:年少・中児は1年間お昼寝があります。年長児はだいたい運動会までです。年長児は小学校生活を見据えて、早めに昼寝が終了します。
睡眠時間は、1時間から1時間半です。
Q:夏時間(3時30分降園)と冬時間(3時降園)があるのはなぜですか?
:幼稚園教育要領第1章総則の3「教育課程の編成」に、「幼稚園の1日の教育時間は、・・・・幼児の心身の発達の程度や季節などに適切に配慮すること」とあります。そこで多くの幼稚園は、夏時間と冬時間を区別して、冬は日の入りが早く寒くなるので、健康面も考え早めに降園時間を決めています。
Q:親が幼稚園に出かける機会はどのくらいあるのでしょうか?
:年6回の参観日、親子遠足、運動会、園内レクレーション、発表会、入園式、卒園式(卒園児の保護者のみ)等です。その他に、4月に家庭訪問、2学期末の個別懇談があります。
Q:給食が苦手なんですが?
:集団生活に慣れてくる中で、周りのお友達の食べている姿を見て興味を持ったり、運動量が増えることで食欲も増してきます。「まったく野菜を食べられません」と言って入園した子も、少しずつ食べられるようになっています。   
Q:バス運行はどうなっていますか?
:幼稚園では、年度当初にバス利用の希望をとり、バスコースを決めています。年度の途中からもバス利用が可能です。他にも、いろいろと融通が利きますので、ご利用の際はご相談ください。
Q:幼稚園バスはどんなものですか?
:幼稚園バスは幼児専用車です。座席も小さめで、子どもの足がしっかり床につき安定した姿勢で乗っていられます。
なお、幼児専用車にはシートベルトがありません。国土交通省が定める保安基準によると、幼児専用車にシートベルトの設置義務がなく、構造的な技術基準も示されていません。子どもが自身で装脱着できないので、無いほうが安全かもしれません。
Q:怪我等はどうですか?
:1クラスの人数も少ないので、先生の目が届いていると思います。それでも集団生活ですので思わぬ事故もありますので、幼稚園では、各種保険に加入し、怪我の場合、学校健康センターなどからの給付金が受け取れます。
Q:病気はどうですか?
:伝染性の病気が出てくる場合があります。そのような場合には、うつる危険性がなくなるまで家庭で休んでいただきます。幼稚園で登園許可証を用意しますので、医療機関で記入していただき、それを持って登園していただきます。
Q:幼稚園での検診はどのようなものがあるのでしょうか?
:1学期に、眼科検診、内科検診、歯科検診があります。費用は幼稚園で負担します。
Q:我が家は洋式トイレを使っていますが、幼稚園はどんなものでしょうか?
:豊幼稚園では子ども用トイレが北側と南側の2か所ありますが、どちらも和式と洋式が用意されていますので、安心してご利用ください。
 『預かり保育』に関するご質問
Q:預かり保育は何時までやっているのですか。料金は?
:預かり保育は本来働いている保護者を援助するものですが、ご家庭の都合でお迎えに来られない場合などにご利用いただけます。平日の午後5時30分まで行っています。料金は1回250円で、月契約の方は3000円です。朝も8時頃には先生がおりますので、朝早い方はご相談ください。
Q:突然預かってもらうことができますか?
:大丈夫です。急な用の場合にもご利用ください。その際は、電話での連絡をお願いします。
Q:夏休みも預かってくれると聞きますが?
:夏休み中の10日間及び春休み中の6日間、預かり保育を行っています。これは平日の預かり保育と趣旨は同じで、働いている保護者を応援するものです。原則無料です。午後4時以降は平日の預かり保育と同じ料金がかかります。
 豊幼稚園の『幼稚園教育』に関するご質問
Q:豊幼稚園では文字学習をしていますか?
:子ども達の言葉に対する興味欲求は幼少時でも強く、豊幼稚園では年中で線のおけいこ、年長組が文字についての教材を使用しています。幼稚園では、文字に興味を持ち、自分の名前を読み書きできる程度を一応の目標にしています。
Q:園外保育の目的はなんですか?
:自然と触れ合うことは子ども達にいろいろなことを教えてくれます。自然の力が、子ども達の気持ちを安らかなものとし、価値観を広げよりたくましい人間に育ててくれるものと思います。
Q:園外保育にはどこへいくのですか?
:春に親子遠足があります。バスに乗って高原等に行きます。近年行った場所は、峰の原高原、千曲高原大池、霊泉寺湖等です。
その他、春と秋を中心に、臥竜公園、須坂動物園、坂田山の「ふれあい広場」、緑地公園、八幡の宮、年長児は長野市善光寺まで行くこともあります。弁当を持って屋外でお昼を食べてきます。
Q:しつけ教育についてどのように思いますか?
:小学校入学前に身に付けるべく基本的なしつけがあります。例えば、起床・就寝時間を習慣付けること、自分で衣服の着脱ができること、親や周囲の人に挨拶ができること等の基本的な生活習慣について、また、体の不調を訴えることができる等健康面のこと等、家庭と園と協力してしつけ教育を行うべきだと思います。物を大切にする気持ちも大事で、先生と子どもと一緒に掃除をする日を設けています。掃除も子ども達にとっては、楽しい遊びのようです。
 『経費』に関するご質問
Q:経費はどのくらいかかりますか?
:年度により違ってきますので、園児募集のご案内をご覧下さい。
なお、給食費は1食190円、食べた日数分になります。
Q:制服はありますか、いくらぐらいですか?
:制服は、園服、スモック、帽子があって、一式費用が8,000円、冬用が10,000円くらいです。
Q:就園奨励費は、誰にどのように適用があるのでしょうか?
:これは、市から各家庭に幼稚園就園のための補助金を出すものです。6月に書類をお渡ししますが、実際の受け取りは1月の下旬頃です。
須坂市の場合、22年度は各家庭の所得に応じて43600円から220000円まで4段階の補助があり、さらに第2子から加算されます。小学校1〜3年生の兄・姉がいる世帯は別の加算があります。
そうしたことから下のお子さんの保育料のほとんどが補助されるケースもあります。実際のところ園児の4分の3ほどが対象となります。

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